マラサダ

口に入れるとふわっとなる幸せな気持ちをお届け!

マラサダの歴史

マラサダ(Malasada)はポルトガルの菓子で、アゾレス諸島のサンミゲル島で作られました。
もともとマラサダを作るのは、キリスト教の四旬節の期間には卵や乳製品なども摂取することが禁じられるので、その前にそれらを使い切ってしまうことが目的でした。
1878年、マデイラ諸島とアゾレス諸島のポルトガル人労働者がプランテーションで働くためにハワイを訪れました。
ハワイでは、サトウキビ畑で働くためにポルトガルから移住した人たちが現地の人々に振る舞ったところ評判になり、ポルトガル系のパン職人 レオナルド・レゴ が自ら創業したレナード・ベーカリーで販売を始めると大人気商品となって、マラサダを有名にし、ハワイのスイーツとして定着させるきっかけになったということです。

マラサダとは?

マラサダとは、ポルトガル語で「大ざっぱ」「ぶさいく」を意味します。
元々はポルトガルの伝統家庭菓子で、1800年代ハワイに移民したポルトガル人たちから伝えられました。
作り方はいたってシンプルで、強力粉やイーストなどを混ぜ、発酵させた生地を揚げ、粉砂糖などをまぶし、中はふんわりとしてどこか懐かしい感じがする揚げパンです。
それ以来、ハワイの定番ローカルスイーツとして定着しています。

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